- 2008/10/12 (日) 最終編集
自己分析っていうのは
自分を分析すること・・・ってそのまんまですね。
ただ分析するだけじゃなくて
仕事をするってことと絡ませて分析する必要があります。
自己分析で考えるべきことは、シンプルで奥が深い。
自分はどんな仕事がしたいか、
将来どんな人間になっていたいか。
自己分析は、社会人になる前の準備体操のようなもの。
何がしたいか以外にも考えないといけないことがあります。
それは、「会社に自分をどうやってアピールするか」。
ただ「自分はこういう人間です」というだけでは弱い。
それを示す具体的なエピソードと共に話さないといけない。
でないと面接日に初めて出会う面接官には
あなたのよさが伝わらないから。
ということは、今までどんな出来事が身の回りで起こっていたか
というのも思い出さないといけません。
自分で自分自身を客観的に見るのが難しければ
周りの人が自分をどう見ているかを直接聞いてみるのもいいね。
親や友達などに聞くと
今まで気がつかなかった自分の一面を見つけ出せるかもしれません。
どのエピソードを元に自分をどうアピールするか、
これが決まってくると
今度は、それを初めて会う面接官にどう伝えるか、
こういうことも考えないといけない。
エントリーシートや面接では
限られたスペース、限られた時間で自分をアピールしていかないといけない。
うまく自分を表現できる言葉を探すのも大事なんです。
なんか、考えるテーマが重いけれど、
焦らずにゆっくり考えていけばいいと思います。
就活が始まる前に答えを出さないといけない、というものでもないです。
エントリーシートを書こうとすると
自然と自分について考えないといけないようになってくるから。
いやでも考えないといけなくなりますからね。
ただ、まだ本格的に就活が始まってないうちに
時間を有効に使うほうがあとあとラクですよ。





