- 2008/10/12 (日) 最終編集
就活では、自分のことを知ると同時に
相手=会社のことも研究しなければいけません。
そのためには、情報収集が必要です。
普段の生活でよく目にする企業は
テレビのCMなどで宣伝している大企業がほとんど。
でも、CMで流れるのはその企業の活動のごく一部だし、
CMを流さない企業もものすごくたくさんあります。
つまり、就活するの前の段階では
企業に対する知識は、すごく限られているというわけです。
なので、まずどんな企業があるかを知るところから始める。
どんな業界があって、どんな仕事をしているか、
自分の興味のあるところをどんどん探っていけばいいと思います。
情報源はいろいろ考えられるけど
就活サイトや本屋の就活コーナーに並んでいる本などから
得ることができます。
また、最新の情報はもちろん新聞に載ってます、が
知りたい業界のことが書いてあるとは限らないので
体系的に業界のことを知るのは難しいですね。
企業の説明会で、その企業が属する業界について説明してもらえることもあります。
ちなみに、大まかに業界を分けると
物を作る「メーカー」、それを動かす「商社」、それを消費者に売る「流通」、
お金を動かす「金融」、形のないものを売る「サービス」、
情報に関するものを売る「情報通信」の
6つに分類されます。
そこから、それぞれ細かく分かれていきます。
業界だけでなく、職種についても考えていく必要があります。
同じ会社の人でも、まったく違う仕事をしてるからね。
仕事の内容は、直接聞かないとわからないことも多いけど、
最近はホームページで、実際に働いている人のインタビューや
仕事のスケジュールなどを公開している企業もあります。
こういうところにはあまりネガティブな情報は載ってないけど
参考にしてみる価値はあります。
就活が本格化してくる前から情報を集めていくのがいいと思います。
ネットで調べ物をしてると、あっというまに時間が過ぎてしまうので
面接やら説明会やらで忙しい中、情報を集めるのは大変です。
就活が本格化する前から、就活に関する情報を公開している企業は
少ないかもしれませんが、早い段階で動き出すのがいいことだと思います。





