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面接 【歩き方】

  • 2008/10/12 (日) 最終編集

どの企業の選考でも行われる、面接。
企業によって回数は違いますが、
内定が出るまでに3、4回行われることが多いようです。

1対1などのように、
学生が一人で、面接官が一人かそれ以上というのが一般的です。
面接でよく聞かれるのは
自己PR、志望動機について、です。

これらはすでにエントリーシートにも答えたはずです。
なので、エントリーシートと矛盾のないように
面接で答えないといけないですね。

エントリーシートに書いたことを基準にして
さらに内容を付け足す感じで答えればいいと思います。
エントリーシートを提出してから面接までは、ずいぶん時間があります。
その間に、いろいろ考えを深めたり、様々な情報を得たはずなので
それらを使えば内容を膨らますことは可能なはずです。

他の質問項目は
学生時代に何をしていたか、どんなことを学んだか、何を研究しているか、
などの学生時代のことや
将来の夢や、将来の自分の理想像などの
将来やキャリアビジョンを問うものなど。
また、最近気になるニュースなどを聞いて
社会に対して興味を持っているかなどを問われることもあります。

そして、面接の最後によく聞かれるのが
「何か質問はありますか?」と質問を聞かれる質問。
いきなり質問を思いつくのは難しいと思うので
前もって考えておくとよいでしょう。
何を聞いてもいいわけではなく、
ホームページを見たらわかるようなことを聞くのはマイナスです。
調べたけどわからない、もっと詳しく知っておきたい、ということを質問しましょう。

面接には、1対1でなく、学生が複数いる集団面接や
グループディスカッションという形式もあります。

集団面接では、面接官が一つ質問をして
「それではそちらの方から答えていってください」というような
スタイルが多いです。
このとき、同じようなことを他の人に先に言われてしまうと焦りますが
同じような答えをしても本当に自分がそう思っていたなら
思うように答えればいいと思います。

例えば、自己PRでアルバイトの話をしようと思ってたら
他の人がアルバイトの話をし始めた、とします。
話の内容が同じでも、そこから得たものや考えたことは人によって違うはず。
同じものを経験してもそのとらえ方は違うはずです。
ポイントは、何をしたかではなく、何を学んだか。
なので話の内容がかぶってても別に問題はないと思います。
自分の言葉で自分の気持ちを答えるのが大事。

同じ質問にみんなが答えていくので
自分をどれだけアピールできるかがポイントですね。
また、集団面接は、他の人がどのように面接を受けているかがわかる
めったにないチャンスです。
面接を受ければ、他の人の考え方などがわかるので
面接後に情報交換もしやすくなりますね。

グループディスカッションは、
あるお題が与えられてそれを学生たちが考えていくというスタイル。
他の人の意見にも耳を傾けながら、自分の意見も主張しなければいけません。
協調性も見られるし、論理的な考え方ができるか、というのも見られています。

初めの頃は集団面接やグループディスカッションなどが行われることが多く、
選考が進むごとに学生側の人数も減り、1対1の面接に変わっていきます。
また、面接官も、面接の回数を増すごとに
若手からお偉いさんへと移っていきます。

面接を受けるたびに、もっとあぁいえばよかった、などと反省し、
早く場慣れして、思い通りの面接ができるように頑張りましょう。

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