- 2008/10/29 (水) 最終編集
長所ってのは自分の宣伝みたいなものだから、わりと答えやすい。
けど、短所はどこですか?ってきかれると答えづらいですよね。
自分の短所じゃなくて、他の例で考えてみよう。
例えば、無農薬野菜。
無農薬野菜には、
虫にかじられたり、虫が野菜についてたりすることがある。
これって無農薬野菜の短所ですよね。
でも、それでも、無農薬野菜を好んで買う人がいる。
虫にかじられたり、虫がいたりするのは
言い換えれば、農薬を使わずに育てられた証拠。
体に悪い農薬がついてないから好んで買うんでしょうね。
自分の短所も一緒で、
短所って見方を変えれば、長所になることもある。
例えば、行動に移るのが遅いってのは、
行動する前にそれだけよく考えられるってことでしょ?
短所を答える時は、
長所に置き換えられるように答えればいいんです。
長所に置き換えられないような場合は、
自分の短所を言うと同時に、
自分の短所をどう克服しようとしてるかってのを言えばいい。
正直に短所を答えると見せかけて、
長所に置き換えてアピールしたり、
短所を乗り越えようとする姿をアピールしたりして、
なんでもいい方向にもっていけばいいんですね。
ただ、「遅刻が多い」などといった
「働く上で致命的なもの」は言わないほうがいいと思う。
人事の人も、致命的なものを持ってる人を
会社に入れようとはしないはずですから。
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