- 2008/10/15 (水) 最終編集
圧迫面接というのは
わざと怒らせるような質問や困らせる質問ばかりしてくる面接のこと。
こんな面接をされると
学生のほうは正直しんどいです。
圧迫面接をする面接官は悪者なのか?
中には本当の悪者もいるかもしれないけど
たぶん、そういう人は少ないと思います。
だって面接官は会社が選んだ人でしょ?
面接官は学生と接触がある重要な存在。
悪い人を面接官にしてしまうと
会社全体が悪い、っていうイメージを学生に与えてしまう。
では、「何のために圧迫面接をするか」、だけど、
社会で悪者に出会ったときの反応を見てるんだと思う。
社会に出たら、仕事でいろんな人に会います。
いい人もいるけど悪い人もいます。
仕事なので、無理をいってくる人や好きじゃない人とも
話し合ったり交渉したりする必要があります。
そんな場面でもちゃんと受け答えができるか?を
面接でみてるんじゃないかなぁ。
なので、あからさまに怒ったり、萎縮してはいけません。
実践できちんと仕事ができるかを見られてるのだから
圧迫面接をされるってのは、見所があると思われてる証拠。
圧迫面接をされてる時はすごい嫌な感じやけど
オトナな受け答えで対応するように努力してみて。
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