- 2008/10/19 (日) 最終編集
~内定2ヶ月前~
年が明けると、もうそこは選考ラッシュ。
僕は専攻が数学で、頭を使うのが好きなので、
論理的に考える仕事としてコンサルタントを第一志望にしていた。
ただ、めっちゃ忙しいらしいので
絶対に給料のいい外資を受けようとしていた。
第二志望は金融。銀行とか保険かな。
ここでも数学を活かせる場面はたくさんあるらしい。
で、第三志望はIT関係。
ITは前から興味もあったし、多少仕事が忙しくても(多少どころではないと思うが)
ある程度は我慢できるかな、と思ったんで。
しかも選考のスケジュール的にもこの順番になっているのでばっちりだ。
とにかく、まずは外資、外資系コンサルタントを狙うのだ!
外資系コンサルタント会社は3社受ける。
なぜだかこのとき、3つ受ければ1社は受かるだろうという変な自信があった。
ところが、余裕と思っていた筆記試験がまったくできず、早くも1社脱落。
思ってるよりも道は険しいのかもしれない、などと
遅いながらも自覚しつつ就活を進める。
もちろん、外資だけやってればいいわけじゃない。
銀行の説明会にも出席したり、記念受験のためテレビ局を受けたり(瞬殺された)
いろいろ並行しながらの就活。
就活しててしんどいのは、自分が今どこの企業を受けてるかわからないくらい
多くの企業をうけてしまうことだと思う。
一括エントリーができてしまうから、逆に困るかもしれない。
僕は去年就活している人を見て、あまり多く受けすぎないようにしようと
就活を始める前から決めてました。
時間が過ぎるのは早く、あっという間にグループディスカッションだの
面接だの受けさせられ、しかも結果は残念通知。
ついに持ち駒がなくなり、
外資系コンサル会社はとりあえず終了となってしまいました。
今思えば、有名な外資系コンサルタント会社をめざす人って
めざす人どおしが集まってケーススタディやらの勉強会をしてるんだよね。
コンサルを受ける数ヶ月前に初めてコンサルって言葉をきいてるようじゃ
かなわない、ってか入社してもやってけないかも。
きつそうだし、この業界は縁がなかったってことで、
次のところいこ、次。
気分変えないと就活なんてやってけないっすよ。
反省は必要だけど、へこんでばかりもいられないからね。





