- 2008/10/19 (日) 最終編集
~内定1ヶ月前~
就活を甘く見ていた僕は、
外資系コンサルタントの駒をすべてなくし、
記念受験したところもすべて落ちて
そろそろ金融に方向転換!
生命保険と銀行を考え始める。
数学専攻の人で、保険会社でアクチュアリーという職種につく人がいる。
保険料や保険金を定めたり、企業年金を扱ったりする人たちのことだ。
数学は使うけど、大学院で使ってる数学に比べれば、
ぜんぜんむずくかしくない。
せっかく大学院まで出たのに、やるならもっとむずい数学がしたいので
あんまりいくきはないがとりあえずいってみる。
数学の筆記試験が一応あったが、簡単。
数学が専攻じゃない人にとってはきつい問題だったと思うけど。
ま、面接も余裕だな、といつもの妙な自信がわいてくる。
ところが面接が曲者だった!
アクチュアリーの人だけの採用試験だから、
数学しか聞かれないと思ってた。
ところが、だ。
急増するフリーターについてだの、イラク戦争についてだの、
用意しようとすら考えてなかった質問をされて、
ぼくはあたふたあたふた・・・。
適当に返事してたら面接は終了し、その後は音沙汰なし。
受かってもあんまり行く気はなかったんやけど、
それだからこそ逆に悲しい。
この子ならいけるだろう、と思って告白したら振られた、
ってくらいの悲しさだな、きっと(謎)。
よし、次は銀行だ、銀行!
コンサルもつぶれ、保険もダメ。
この先どんどん持ち駒が減っていくのかなぁ。
憂鬱な気持ちが続くけど、そんな状態で面接受けても落ちるしね。
きっと、そのうち受かるさ。ははははは(汗)。





