- 2008/10/19 (日) 最終編集
~☆☆内定☆☆~
今日もリクルータから呼び出されて、朝早くから家を出発。
この企業に行くって決めたし、
今日は最終面接らしいし、
いっちょ、頑張ってみるか。
ただ、実を言うとちょっと心残りがある。
IT系の企業がほとんど見れてないってこと。
説明会すらほとんど行ってない。
行ってから銀行にするかIT系にするか考えたかったけど。
まぁ、しゃーない、タイミングが悪かったということで。
人事のお偉いさんが出てきて緊張。
しかし、まだ、最終ではないらしい。
専門の数学の話をかなり深く突っ込まれる。
自分自身、めっちゃ深く理解しているわけではない上、
なんかやけに興味をもたれたため、
説明するこっちはかなり必死。
結構数学的にでたらめな話もしたような気もする。
ま、いっか、どうせばれないし。
話の80%くらい数学の話で、
ちゃんと面接したのかよくわからないが、なぜか最終面接に行くことに。
その前にリクルータにめしをおごってもらう。
昼から、ついに最終か。長かったな、ここまで。
って受かってから振り返りなさい!って感じですが。
さて、いよいよ最終面接。
なんか豪華でどでかい部屋へ通される。
待つこと数分、声の低いちっちゃいおっちゃんが入ってくる。
いや、あなどってはいけない、人事部長だ。
今まで社員の人と話した時に出た質問とほとんど同じことを聞かれる。
大学でなにをしているのか?とか
会社に入ってどんなことをしたいのか?とか。
社員に話してたように話す。
趣味は?とか小さい頃何を習ってた?とか
初めて出た質問もあった。
一体何を見ているのかわからねぇ。
しかし、油断は禁物。
丁寧に、かつ、話し過ぎないように簡潔にまとめる。
30分もしないうちに終了。
別室に移動。
昼前に面接した人事のお偉いさんが出てきて
「これから一緒にやっていきましょう!」
そういわれ、硬い握手。
ぜんぜん実感わかないんですけど、って感じで
下手したら面接受ける前より頭がパニクってたかも。
その後「祝いだー!」とかいってお店に直行。
リクルータの人と社員の人と昼まっからビール。
社員の給料を聞いたら、なかなかの額。
ふぅ、将来安泰ですな。
まぁ、なにより決まってよかった。
親に連絡したら、「まぁ、がんばれよ」と一言。
こうして長かった就職活動は終わりを迎えました。





