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過不足算 テーブルに座る 【SPI】

  • 2008/10/18 (土) 最終編集

今回も、例題を
文字を使わずに解く、文字を使って解く、の2パターンで解いてみよう。

例題
生徒がテーブルに座ろうとしている。
1つのテーブルに5人座ると、テーブルは2個足りず、
1つのテーブルに8人座ると、テーブルは1個余る。
このとき、生徒の数を求めよ。

今回は文字を使って解く方法から。
テーブルの数をx個とします。

5人ずつ座るとテーブルが2個足りないのだから
テーブルが(x+2)個なら、生徒もテーブルも余りません。
よって、生徒数は、5(x+2)人となります。

また、8人ずつ座るとテーブルが1個余るのだから
テーブルが(x-1)個なら、生徒もテーブルも余らない。
よって生徒数は、8(x-1)人となります。

よって次のような数式がなりたちます。
5(x+2)=8(x-1)
これを解けば、x=6がわかります。。

よって生徒数は
5(6+2)=40人となる。

文字を使わないとき方

では、次は文字を使わない方法で解いてみます。

1つのテーブルに5人座ったとき、テーブルが2個足りないことから
生徒数が10人減っていたら、生徒もテーブルも余ることなく座れます。

1つのテーブルに8人座ったとき、テーブルが1個余ったことから
生徒数が8人増えていたら、生徒もテーブルも余ることなく座れます。

というわけで、1つのテーブルに座る人数を3人増やしたら
18人多く座れることがわかります。
なので、テーブルは6個。
5×6+10=40人。
よって生徒数は40人となります。

僕としては、文字を使うほうが簡単に解けると思います。
どちらも、基本的にはやっていることは同じなので、
解きやすいほうで練習しましょう。

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